カテゴリ:旅( 41 )

 

旅の日記②

ライン川の上流にあるコルマール。
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町の中を小さな運河が流れているため、Petite Veniseと呼ばれています。
運河沿いにあるル・マレシャルは世界中から予約が殺到し、部屋を取ることが難しいホテルなのですが、今回、奇跡的に滞在することが出来ました。
右側にある三角屋根の建物がル・マレシャルです。
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クリスマスのシーズンも終わり、白クマくんのオブジェを片づけているのがマダム(女将さん)。
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半日で回れてしまうほどの小さな町ですが、美味しいレストランがたくさんあり、夜は「JY’S」というミシュラン一つ星のお店へ出かけました。
デザートはリンゴのタルト。
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お腹いっぱいになって夜更けのホテルに戻ってきました。
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明日はストラスブールを経由してパリへ戻ります。

1月7日 はれ時々くもり

by inouexpo | 2008-01-07 11:46 |  

旅の日記

渡仏3日目、朝のパリ東駅。
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去年6月に開通したTGVに乗ってアルザス地方の玄関口、ストラスブールへ。
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ドイツとの国境、ライン川沿いにある街には木骨組の家がたくさん。
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世界遺産でもある旧市街を歩いていると突然、目の前に現れるノートルダム大聖堂。
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142メートルの高さは中世の建造物では世界一だとか。
赤色砂岩を切り出して造られたため、バラ色の大聖堂と呼ばれているそうです。
運河に立つのは牢獄として使われていたヴォーバン・ダム。
ヨーロッパならではの風景。
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歩き回ってお腹が空いたので、飛び込みで入ったレストランで「シュークルート」。
ソーセージと豚肉の煮込みに塩漬け発酵キャベツを盛りつけたアルザス地方の名物料理。
地ビールとの相性は抜群でした。
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夕暮れのクレベール広場。
クリスマスツリー発祥の街らしく、広場の奥にはシーズンを過ぎた今も立派なツリーが輝いていました。
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明日はローカル線に乗ってコルマールという小さな町へ移動。

1月6日 あめ時々はれ

by inouexpo | 2008-01-06 22:59 |  

おフランス

一年ぶりの長い休み。
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機材トラブルにより3時間遅れの飛行機で地平線の向こうに沈む夕日を見ながら向かった先は2年ぶりのおフランス。
年末の疲れも手伝ってパリ市内のホテルに着くや否やぐったり。
翌朝、早起きしてホテル前にあるジャンヌ・ダルク像を背に記念写真。
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明日はドイツとの国境、アルザス地方ストラスブールへ移動します。

1月5日 現地の天候 くもり

by inouexpo | 2008-01-05 18:25 |  

休日に温泉

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久しぶりに休みがとれたので真鶴~伊豆高原~熱川温泉まで1泊ドライブ。

7月1日 くもりのちあめ

by inouexpo | 2007-07-01 23:53 |  

旅の日記②

芸術の都フィレンツェ。
旧市街のロッジア・デル・メルカート・ヌォーヴォに足を運ぶと青銅のイノシシ像があります。
今年は亥年ということで詣でてきましたが結構な迫力です。
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ブランド物などの買い物にはいっさい目もくれず、ひたすら美術館めぐりと各地の美味しいものを食べ歩いた旅も明日で終わり。
東京へ帰ったらまたこんな風景を拝みに来られるように、仕事がんばろう。
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1月10日 はれのちくもり

by inouexpo | 2007-01-10 15:40 |  

旅の日記

イタリア北東部にあるボローニャへ来ました。
この街はヨーロッパで最も古い大学がある学園都市で、中田英寿選手もかつてこの街のクラブチーム、セリエA・ボローニャFCに所属していました。
その中田選手のスタッフだったマーサさん紹介のお薦めレストランに足を運んでみました。
「Teresina」という魚介類を使った料理が美味しいお店です。
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名物はホタルイカの入ったオリーブオイルとニンニクバターのパスタ。
これは絶品でした。
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お腹もいっぱいになったあとは街の中心にあるマッジョーレ広場へ。
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広場のシンボルはネプチューンの泉。
乳首から水を噴射させている人魚が何ともエロかわな感じでした。
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1月9日 くもりのちはれ

by inouexpo | 2007-01-09 21:11 |  

お正月休み

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1年に1度のまとまった休暇。
ぎゅうぎゅう詰めの飛行機でイタリアへ飛びました。
昨夜ローマ入り。
早起きしてベタに観光。
ペコちゃんとRoman Holidayです。


1月5日 はれ

by inouexpo | 2007-01-05 16:20 |  

心のふるさと② ~感傷小旅行篇~

富岡八幡宮から北へしばらく歩くと深川・小名木川沿いに高橋という町がある。
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昭和30年頃、まだ20代だった両親が暮らしていた町だ。
さらに北西へ少し歩いたところに常盤町という町があり、貸本屋の貧しいアパートの2階に母方の祖父母と叔母が身を寄せ合うように暮らしていた。
最近、浅田次郎や本多孝好の作品を読了したせいか、極めて感傷的になっている自分がおり、これも何かの機会と、富岡八幡宮の帰りに自分の原点とも言える場所へ足を運んでみた。
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僕の記憶に朧ろ気に残る貸本屋は居酒屋ビルに、祖父母に手をひかれて通ったお風呂屋さんはマンションに変わってしまったけれど、古くからこの町に暮らすお米屋のご夫婦が今も健在で、どこの誰だか分からない僕に昔の地図や住所録を親切に見せてくれたのがうれしかった。
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貧しかったけれど幸せだった時代。
下町の人情は今も廃れてはいない。

10月16日 はれ

by inouexpo | 2006-10-16 23:58 |  

お墓参り


千葉県佐原市へ。
古きよき日本の面影を色濃く残す水郷の里、佐原市は景色も建物も時がとまったかのよう。
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明治13年(1880)から続く正文堂書店は今も堂々と営業中。
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天明2年(1782)創業の老舗蕎麦屋「小堀屋」は昭和の始めに建てられたお隣りの千葉銀行佐原支店跡を借り、支店として営業中。
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……にしても不思議な店構えやなぁ。


8月22日 はれ

by inouexpo | 2006-08-22 22:55 |  

今さらながらの教訓


Uターンラッシュのピーク。
名古屋から乗車率オーバーの新幹線で帰京。

今日、「しまったぁ」と、身をもって学んだこと。
新幹線や特急列車の指定席チケットを買うときは、最前列と最後尾の座席はNG。
座席番号でいうと、のぞみ700系の場合、「1」はもちろん「18」のAからE。
これはホント、絶対に避けたい。
ひっきりなしにトイレに立つ人や意味もなく歩き回るガキんちょで自動ドアはつねにオープン状態。
落ち着かないしトイレ臭が直撃。
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もうこりごりです、このシートには二度と座りません。


8月20日 はれ

by inouexpo | 2006-08-20 23:45 |