カテゴリ:旅( 41 )

 

演歌離れ

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先日、乗ったANA便。
音楽でも聴こうと機内誌のページをめくったら、「演歌」がすっかり消えていました。
中心世代となる利用客の嗜好などもあるのでしょう。

9月9日 はれのちくもり

by inouexpo | 2008-09-09 23:51 |  

♪江ノ島が見えてきた

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湘南の中でいちばん好きな場所。
稲村ヶ崎から見た江ノ島と七里ヶ浜。

8月21日 はれ

by inouexpo | 2008-08-21 23:55 |  

観光地の大定番

夏にどこへも出かけないというのは悔しい。
なので1日休みを取って安・近・短の代名詞、箱根へ。
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箱根神社に参詣をして芦ノ湖で心地よい風に吹かれ、かろうじて空室が1室だけあった小涌谷の温泉宿でのんびり。
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たった1日だったけれどリフレッシュ出来た。(かも)

8月20日 はれ

by inouexpo | 2008-08-20 23:57 |  

むかし秘密の場所だったところ

午後から海外向け音楽番組のスタジオ収録。
ところで、今いちばん行きたい海外がハワイです。
今から19年前に写真家・三好和義さんの写真集「地球の楽園」の中の一枚に心ひかれ、現地で買った地図を首っ引きで調べ、父親に借りた一眼レフ・カメラを手にレンタカーを転がしてようやくたどり着いた場所、そこがオアフ島の東にあるラニカイ・ビーチでした。
ハワイ語で“天国の海”と称されるそのビーチは言葉に出来ないほど、それはそれは素晴らしい場所でした。
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浜辺にいるのは犬をつれた近所の人と誰もいない海で泳ぐ自分だけ。
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でも19年も経った今では雑誌や旅番組が大々的に取り上げたおかげですっかり観光の名所になってしまい、周囲にはお土産屋も乱立して「天国のような海」ではなくなってしまったそうです。
時間と懐に余裕があれば、若かりし頃、何かに駆られたように自分だけのビーチを探し歩いてみたいものです。


8月19日 くもり

by inouexpo | 2008-08-19 23:54 |  

旅、本、音楽

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「BRUTUS」最新号は旅と本と音楽の特集。
どんな本と音楽をつれて旅に出るか。
chill out 、つまり心を癒す旅に出ようという、放浪好きの人間にはドンピシャな特集号。
今年の前半、すでに飛行機の搭乗回数は60回を超え、鉄道の旅もうんざりするほど。
この夏は旅の仕事も少ないせいか、都会にいられることがうれしくてしょうがないのだが、ページをめくるうちに旅に出たくなってしまうから不思議だ。
さて、自分ならどんな本と音楽を携えて旅に出るだろうか。
JOURNEY …… ハワイ・マウイ島
BOOK    …… 司馬遼太郎 『竜馬がゆく』
MUSIC   …… Nicola Conte
             『Other Directions』
こんなところでしょうか。行く時間ないけど。

8月3日 はれ

by inouexpo | 2008-08-03 23:24 |  

飛行機は人にやさしい

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あっというまの石垣島にお別れ。
経由地の那覇で羽田行きの飛行機に乗り込み、テイク・オフを待っていたのですが、なかなか飛ぶ気配がありません。
ようやくキャビン・アテンダントのおねえさんからアナウンス。
予想どおり乗り遅れの乗客を待っているのだとか。
たまにいるんですよ、こういうおっちょこちょいさんが。
でも今回はそれからかなりの時間を待たされ、発着渋滞も手伝って飛行機が滑走路に向かったのはフライト予定から45分も経過した頃。
当然、羽田への到着も大幅に遅れ、他の乗客はブーブー。
迷惑者がどこの誰かは分からなかったけれど、なぜ飛行機はチェック・イン後に遅れてくる乗客を心優しく待つのでしょうか?
新幹線をはじめとした鉄道やバスは時間になれば有無をも言わず、発進するのが当たり前。
300人近い乗客より1人の迷惑な乗客にやさしい航空会社ってどうなんでしょう?
これからは1分も待たなくていいからさっさとおいてけぼりにして飛んで下さい。
ANAもJALもそういう規約を早く作ってほしいものです。
で、明日は広島。
自分が遅刻しないように気をつけよう。

7月3日 はれ

by inouexpo | 2008-07-03 20:36 |  

サンジェルマン・デ・プレ界隈

作家修業時代のヘミングウェイ行きつけのカフェ、「ブラッスリー・リップ」。
デジカメもモノクロモードで。
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夜はセーブル・バビロンヌ近くの「レピ・デュパン」。
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おすすめはエイを甘草やウイキョウなどのスパイス&いちじくソースでからめた一品。
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デザートは洋ナシのポシェ。
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シェフのパストーさん(右)と流暢な日本語を話すギャルソンのルイックさん。(左)
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一番人気のビストロなので1週間前から要予約。
℡01-42-22-64-56 休 土・日

1月11日 あめ

by inouexpo | 2008-01-11 23:16 |  

オルセー日記

印象派絵画が一同に介するオルセー美術館。
毎週木曜日は夜9時45分までオープン。
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こちらもほぼ貸し切り状態ということで一気に名作群を鑑賞。
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ルノワールの「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」。
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モネの「日傘の女」。
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ゴーギャンの「Arearea」。
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セザンヌの「トランプをする人々」。
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「リンゴとオレンジ」。
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ゴッホの「アルルの寝室」は一番の人気作品。
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1階のギャラリーには気になる彫刻。
四つん這いになり、あられもないポーズでマル秘部分を披露している女性像。
芸術とは何とも不思議なものです。

1月10日 くもり時々はれ

by inouexpo | 2008-01-10 23:27 |  

ルーヴル日記

美の殿堂、ルーヴル美術館は何度足を運んでもため息が出ます。
毎週水曜日は夜9時45分までオープンしているので人混みに邪魔されず名作を心ゆくまで鑑賞したい人にはお薦めです。
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日中は観光客であふれかえる館内もご覧の通り閑散としたもの。
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でもさすがにモナリザの前だけはたくさんの人だかり。
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2004年までは至近距離で観ることが出来たモナリザも「ダヴィンチ・コード」ブーム以降、すっかり距離が出来てしまいました。
モナリザ側から見たらこんな感じです。
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さて、あとは貸し切り状態でガッツリと名作鑑賞。
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ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」。
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ムリーリョの「乞食の少年」。
哀しげな少年の表情に胸が痛みます。
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その隣りにあるスペイン絵画の傑作、リベラの「えび足の少年」はどこかの美術館に貸し出し中。
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そして大好きな作品、フランス古典主義絵画の名作、ラ・トゥールの「いかさま師」。
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最後に「サモトラケのニケ」を鑑賞中に美術館員から「キミは誰だ?」と聞かれたので「日本で有名なお菓子のキャラクターです」と答えたら、「トレビアン!」と笑顔で握手を求められました。
世界じゅうの観光客を相手にしているルーヴルのスタッフの懐の深さにこちらがトレビアンな気持ちになりました。

1月9日 はれのちくもり

by inouexpo | 2008-01-09 23:49 |  

旅の日記③

パリに戻ってきました。
やはり大都会です。
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人も車もあふれんばかりで東京と変わりません。
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ここは2区にあるエティエンヌマルセル。
東京だと代官山か恵比寿といったところです。
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オサレ~なセレクトショップやストリート系のショップ、カフェが立ち並ぶエリアです。
今、パリは街じゅうがセールの時期。
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ほとんどのお店が50%オフ。
レジ前は行列。
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いざ買い物と行きたいところですが、数本の締め切り台本を抱えてきたため、ホテルの部屋へ早めに引き上げ、せっせと台本書きです。
パリの空の下で演歌番組のナレーション書きはまったくのミスマッチ。
バラエティーもしかり。
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でも僕はこんなミスマッチさが嫌いではありません。
大好きだったりします。

1月8日 くもりのちはれ

by inouexpo | 2008-01-08 20:46 |