男のオモチャ


午後から台本書き。

合間にしばしディレクターのNさん自慢のホワイト号(ロードレーサー)の写真を見せてもらいました。
何から何までフルオーダーのカスタムメイド。
もはや手を加えるところはどこもないのに逆に余計いじりたくなって現在はオーバースペックなんだとか。
マシンと呼ばれるものは魅せられたら最後、麻薬みたいなものなんでしょうか。

夜、今度は馴染みのヘア・スタイリストのAさんがDUCATIを買ったという話を聞いた。
「クラッチが腹立つぐらい重いけどそこがイタ車のいいところなんですよね~」と破顔の表情。
ここにもマシン好きが一人。

さすがに僕の年でロードレーサーに乗るのは体力的に無理だろうし、今はツーリングに行く時間もないけど、バイクならどうにかなるのかなぁ。
一応、16才で中型免許を取り、CB250T、カワサキKH、SR、ClubmanTT、最後はおとなしくパッソルと乗り継いできたこともあるので十何年か振りでバイクの分野に首を突っ込んでみようかな。

……いかんいかん、過去の経験上、一度バイク熱に冒されると醒めるまでにえらい時間とお金もかかるので却下。

でも自転車、バイク、車、時計にギター、やっぱり男のオモチャたるマシンはカッコイイもんですなぁ。



5月30日 くもり時々はれ

by inouexpo | 2006-05-30 23:53 | テレビ  

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