うわさのカフェ

「ありえへんからいっぺん行ってみぃや」
べー師匠(鶴瓶さん)にそう言われ、行ってみた東京駅構内メディアコートにある某カフェ。
何がありえないって、店員たちがワケの分からない言葉で応対するのです。
「お一人様ですか?」
「ハイ」
「おタバコは?」
「吸いません」
と、ここで店の入口にいる店員Aがフロアの店員Bに
「☆※〆&#§@~」
それを受けて店員Bが
「§♭〆●※◇◎@~」
そしてテーブルに案内され、注文を聞いたあとで店員Bがキッチン付近の店員Cに向かって
「■@◇§♭~」
こちらはもう「????」です。
さて、これが何語なのかというと、どうやらインドネシア語らしいのです。
お客が来るたび、朝早くから店内に飛び交うインドネシア語は耳障り以外の何ものでもありません。
店内にはインドネシア人のお客なんて普段から先ずいないし。
1日の始まりを新聞でも読んだり資料に目を通したり、じっくりと迎えたいのに店のコンセプトが分かりません。
みなさんも東京駅を利用したときに立ち寄ってみてはいかがでしょう。
「ありえへんからいっぺん行ってみぃや」
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6月25日 はれ

by inouexpo | 2009-06-25 23:35 | テレビと旅  

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