凍てつかなかった夜

和歌山から東京を経由して岩手県盛岡市へ。
今年、早くも2回目の放送を迎えた『生さだまさし』。
タイトルは「凍てつく夜~」なのに盛岡へ向かう新幹線の車窓から見る景色に雪は見当たらず。
現地も雪なんか積もってもいなくて地元の人は暖かいの言葉を連発。
長い長い段取り、打ち合わせ、待ち時間を経ていよいよ本番。
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本番終了後、早く体を休めればいいのに5時まで打ち上げに付き合い、開運橋を渡ってホテルまで歩いて帰る頃には意識も朦朧と…。
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お昼からの台本書きのために朝の新幹線で帰京。
車中「やっと眠れる」と思ったら、後ろの席のおじさんたち4人組がシートを向かい合わせにして花札をおっ始め、大歓声。
結局眠れず東京着、そのままNHKで台本書きに突入。
なんとも過酷な1週間を過ごしたのでした。
「どんとはれ」。

2月14日 はれ

by inouexpo | 2009-02-15 05:33 | テレビと旅  

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